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横浜市が省エネリノベに対して補助金を開始。最大で80万円の補助金も。

   

神奈川県横浜市は2018年4月2日から、今年度の省エネリノベに対する補助金申請の受付を開始しました。

横浜市 建築局 平成30年度 省エネ住宅に関する補助制度の申請受付開始!

これは新築住宅に比べてストック数が多い既存住宅(中古住宅)を省エネルギー向け住宅に改修することで、CO2の排出が少ない社会の実現を目指すための補助金です。

よって今回の改修では、住宅全体の断熱対策が取られているかどうかが補助金支給の有無に関わってきます。

また、補助金の要件は下記のとおりです。

補助種別 一般改修住宅 特定改修住宅
 補助対象
工事

エコリノベーション等工事に必要な建材・設備等のうち指定するもの
(「A.断熱改修工事」及び、Aと併せて実施する「B.設備改修工事等」)

※下記【補助対象工事及び補助金額】参照 

補助金額 補助対象となる建材・設備等ごとに設定した補助金額の合計額
【上限金額】40万円 【上限金額】80万円
補助件数 約50件程度 ※1
補
助
要
件
改修
内容

下記【補助対象工事及び補助金額】の「A.断熱改修工事」において、
次の(1)(2)の両方を満たすこと

(1)「A.断熱改修工事」において、居室1室以上の全窓の断熱改修工事を行うこと
(2)「A.断熱改修工事」の補助金額の合計が10万円以上であること ※2

― 住宅全ての開口部(窓・ドア)を
断熱改修
するエコリノベーション等工事
その他
の要件
普及啓発活動への協力(下記「5 普及啓発の協力」参照)

今回の補助金の注意点

今回の補助金で注意すべき点は「工事の発注先」です。

今回は、工事金額が100万円を超える場合は横浜市内に本社もしくは支社がある業者に発注を限定されています。

もし横浜市内の業者をご存知でない方は、こちらから一括見積ができますので探してみてください。

まとめ

今回の補助金は「2019年2月28日」までに工事完了報告を。「2019年3月15日」までに補助金交付請求書を提出しなければなりません。

なおかつ事前協議から始める必要がありますので、補助金を検討している方は早めに動くようにしましょう。

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