おすすめのワンストップリノベーション会社を紹介

ワクワクするような住まいづくりを実現-リノベ不動産 BeatHOUSE事業部 髙橋 隆之

      2019/10/17

JR横浜駅から徒歩5分の距離にある「BeatHOUSE」は、資金計画からリノベーションサービス、アフターケアまでをワンストップソリューションとして展開しているリノベーション会社です。

今回はBeatHOUSE事業部事業責任者 髙橋 隆之さんに、会社の特徴や事務所名に込められた思い、リノベーションという仕事の醍醐味などについてお話を伺いました。

BeatHouse リノベ不動産インタビュー

お客様の趣味嗜好、ライフスタイルに適したリノベーションを実践

「BeatHOUSE」という名前に込めた想いを教えてください

会社名が「株式会社和久環組(わくわく)」というのですが、この名前には「人をワクワクさせる」という意味が込められています。

ワクワクを永久に循環させるという意味合いで、「和久環組」という漢字が付けられているんです。

このワクワクが「心躍る」という意味のBeatに繋がり、「BeatHOUSE」という名前になりました。

どんなお客様が多いですか?

30代前半で生活の質にこだわりを持っているお客様が多いですね。

最初から中古リノベーションを求めてくる方だけでなく、新築を検討してから、場所や価格を重視して中古リノベーションを探しに来るお客様もいらっしゃいます。

どのような規模やスタイルのリノベーションを手掛けることが多いですか?

大規模なリノベーションを手掛けることが多いです。

大小合わせて平均単価は900万円位でしょうか。

お客様のご要望に合わせてリノベーションを行っているので、スタイルやテイストは幅広いです。

その中でも、天井はモルタル左官で床は無垢材というような、リノベーションならではのテイストを希望する方は多いです。

本当の意味でのワンストップソリューションを実現

BeatHouseインタビュー

お客様との打ち合わせで心掛けていることをお聞かせください。

弊社ではお客様にお越しいただいた時に、まず30分以上ヒアリングを行い、いろいろな情報を共有するようにしています。

例えば世帯年収や現住所にはじまり、どうしてそこに住んでいるのか、出身地は何処なのか、どういったライフスタイルに憧れているのかなど。

いろいろなことをお聞きしたうえで、将来的なことも踏まえて資産的なコンサルティングも細かく行っていきます。

具体的にどのようなことをお客様のために行っていますか?

弊社ではただリノベーションだけを行うだけではなく、資金計画や不動産の方にも力を入れています。

「ビートマイスター」という社内検定制度があって、相続などの税法系から部署に直接関係ないジャンルまで勉強して造形を深めています。

例えばコーディネーターでも設計の知識があった方が良いので設計に関する検定を用意していますし、逆に設計の部署にいる社員は不動産などの知識を深めるための検定制度を設けています。

そのような知識を元に資産計画に始まり不動産契約、リノベーション工事、インテリア提案、アフターサービスまでをワンストップで実施しているので、本当の意味でワンストップソリューションを実現できているのではないかなと思っています。

また、宅建業と一級建築事務所と建設業の免許を所有していますので、お客様の要望や将来的なことを踏まえたうえで、リノベーションがそぐわないと判断した際は他のご提案をさせていただくこともあります。

実際に弊社では中古リノベーション率は6割で、残り4割はリノベーションを行っていません。

お客様ひとりひとりに住まいづくりを楽しんでいただくために、本当にお客様のことを想った提案だけをさせていただいています。

そういった特徴が最も表現された物件を教えて下さい。

将来的に離島への移住も視野に入れているから、十数年後に売却も可能な物件を探しているというお客様がいらっしゃいまして。

売ることを前提にしているので、まず残債が出ないように資産計画を立ててから場所を検討していきました。

このお客様は間取りや素材にもすごくこだわられていて、間取りに関しては1カ月くらいかけて詰めていきました。

夜中まで物件を見てまわった時もありましたが、最終的にとても満足していただけました。

リノベ不動産 BeatHOUSE 施工事例

リノベーションの魅力や醍醐味はどんなところにあると思われますか?

自分らしい住まいが価格を抑えて手に入ることに尽きると思います。

旅行先のオシャレなホテルに行くと、こんな空間に住みたいと思いますよね。
素敵なカフェに行くと例えばずっとこんな空間で本を読んでいたいと思ったりすると思います。

それを諦めず、自宅にしてしまうということです。

あとは「職住近接」という言葉が最近よく出てきます。
共働き世帯の増加やディンクスの増加により、都心の駅近に住むニーズは年々高くなっています。

新築だと価格的に難しいですが、中古リノベーションならそれが叶えられたりします。

アフターサービスについて詳しく教えて下さい。

弊社では引き渡して終わりではなく、アフターケアとして3か月、1年、2年、5年、10年、それ以降10年おきに定期点検を行う“一生点検”を展開しています。

アフターサービスに関してはおそらく業界で一番手厚いのではないでしょうか。

お客様向けにコンシェルジュサポートも行っています。

例えば法律で困ったことがあった時には無料法律相談を実施したり、FP会社とも契約しているので、2回までFPの無料相談も承ったりなど。

ほかに有料ではありますが、ベビーシッターや犬の散歩などのサービスも展開しています。

こういったサービスに関しては、高級ホテルのコンシェルジュサービスを目指して実施しています。

至れり尽くせりですね。ほかにお客様向けに行っている事業はありますか?

「HAGS」というウェブサイトの運営も行っています。

HAGS

「HAGS」 は今まで探すのが大変だったおしゃれな建材やインテリアを、事業者や一般消費者の方が簡単に見つけることができるようにするために作ったサイトです。

弊社でリノベーションをしたお客様であれば、「HAGS」でオリジナルの建材やインテリアを安く購入できるので、法人様だけでなく個人でDIYを楽しみたい方にもご利用いただけています。

今後、オリジナル建材は今後さらに増やしていく予定で、10月頃には恵比寿に建材ショールームのオープンも予定しています。

ライフスタイルのパートナーとして暮らしの在り方を提案する

リノベーションに対するお考えを聞かせてください

私は以前、ベルギーでダイヤモンドのバイヤーとして働いていました。

当時はオーナーさんがリノベーションした築130年くらいのマンションに住んでいたのですが、そのお部屋がすごくオシャレで素敵だったんです。

上の階のご夫婦のお宅にお邪魔する機会もあったのですが、二人の好みでお部屋が作られていて、同じ建物なのに雰囲気や空間が全然違うことがとても印象的でした。

ヨーロッパってオフィスも日本とは全然違っていて、働いている人の趣向を凝らした居心地の良い空間で作られているんですよ。

そういう違いを見て、「どうして日本ではこういう暮らし方ができないのかな」って考えていました。

そんな矢先に中古リノベーションという業界出来始めていることを新聞で知って、日本に帰ってきて「和久環組」に入社したんです。

ひとりひとり趣味嗜好とか暮らし方が全然違う中で、それを反映させることができるのがリノベーションだと考えています。

そういった家の買い方がもっと広まっていくと良いなと思いますね。

最後に、これからリノベーションを検討されている方向けにメッセージをお願いします。

リノベーション会社を比較するというよりは、良い担当者かどうかを判断基準にした方が良いと思います。

リノベーションは家探しも絡んでくる大事なことなので、家とお金のことしか話さないような担当者は止めておいた方が良いと思いますよ。

私たちは、将来も見据えたご家族の生活イメージや趣味やお仕事など、ライフスタイルに関するお話を全般的に伺うようにしています。

そうしていくうちに、先ほどもお話したようにリノベーションが必要無くなるケースもあります。

後悔しないためにも担当者との相性は大切だと思います。

beathouseのlogo

リノベ不動産 BeatHOUSE 会社概要

会社名 株式会社WAKUWAKU(元:株式会社和久環組)
ブランド名 リノベ不動産 BeatHOUSE
住所 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町1丁目1-2 INUYAMA BLDG. 1F 2F
ホームページ https://beat0909.com/
展示場の有無
営業時間 10:00〜20:00
定休日 なし
スポンサードリンク

 - リノベーション業者の評判・口コミ徹底比較まとめ, 企業インタビュー