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東京都23区内、5,000万円以下で買える新築マンションの平米数とは

      2017/01/28

マンションを買う際は、予算と部屋の広さどちらを優先するか迷われることも多いと思います。

今回は5,000万円以下で購入できる各地域の広さをまとめました。
自身がマンション購入を検討している地域で十分な広さを確保できるか確認してみましょう!

なお、東京23区の各地域相場はこちらにまとめております。

5,000万円で購入した際の支払いイメージとは

実際に5,000万円のマンションを購入した際のローンの支払いはどのくらいになるのでしょうか。

仮に500万円の頭金を用意して、残り4,500万円を住宅ローンの支払いにしたとします。
これを「35年返済の固定金利(1.2%)、ボーナス返済なし」で返したとすると、毎月の返済は13万円台になります。

毎月13万円の支払いは、東京23区内では「1LDK~2DKの賃貸マション」を借りられる費用です。
なお、「1LDK~2DK」の平均平米数は38㎡~45㎡となります。

では、各地域5,000万円で買える部屋の広さは平均平米数より広いのでしょうか。
平米数の狭い地域から見ていきましょう。

40㎡以下の部屋のみ購入可能な地域

港区 22㎡
千代田区 29㎡
渋谷区 34㎡
中野区 39㎡

50㎡以下の部屋を購入可能な地域

新宿区 41㎡
品川区 41㎡
文京区 42㎡
中央区 43㎡
豊島区 43㎡
目黒区 44㎡
杉並区 47㎡
世田谷区 49㎡

60㎡以下の部屋を購入可能な地域

江東区 52㎡
台東区 56㎡
大田区 57㎡

70㎡以下の部屋を購入可能な地域

墨田区 61㎡
荒川区 63㎡
練馬区 65㎡
北区 68㎡
江戸川区 69㎡

70㎡以上の部屋を購入可能な地域

葛飾区 73㎡
板橋区 75㎡
足立区 85㎡

まとめ

以上、23区内で5,000万円で買えるマンションの平米数をまとめました。

港区・千代田区・渋谷区・中野区は平均40㎡以下と、同じ金額を払って賃貸マンションを借りるよりも割高になるようです。
逆に城北・城東エリアであれば70㎡以上のマンション購入を狙えそうです。

現在の家族構成・将来の家族計画・職場までの距離・学校区など様々な要素を考慮して、どの地域に購入するかを検討しましょう。

なお、「学校区を変更したくない」等の希望がある場合は中古マンションも検討してみましょう。

リノベーションであれば、中古マンションでも新築同様の内装に変更することが出来ます。

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