【リノベ先輩インタビュー】岐阜県で和モダンなリノベーションを行った「y.kazu2528さん」にお話を伺いました

   

「中古+リノベーション」に興味がある。

けど、本当にうまくいくのかな・・・。という不安もあるとおもいます。

そこで「リノベ先輩インタビュー」では実際に中古住宅を購入してリノベーションを行った先輩にインタビューを行ってまいります!

第2回となる今回は、岐阜で昔から住んでいた家をリノベーションされた「y.kazu2528さん」にインタビューをさせていただきました。

リノベーションをした経緯を教えて下さい

子供の成長によりプライベートな部屋が必要になったタイミングと両親との同居が重なり、家を二世帯住宅にすることが急務となった。

この家を壊すことは両親も反対していたし自分も生まれ育った家に愛着があったことから、この家をうまく活かす方法を検討できないかと知人に相談した。

その際に良い業者を紹介してもらい、設計や見積もりをしてもらううちに建て替えるよりよっぽどいいものが作れることがわかって来た。

広さをうまく利用して構造をそのまま使うことで良い家に変わるし、コストも予算に合わせることができた

新築は検討しなかったのでしょうか?

昔ながらの和風のイメージを残したかったし、良い材料が使ってあるためリノベーションの方がコストパフォーマンスが高いことがわかっていた。

よって、リノベーションを最初からするつもりでした。

同じ規模の新築は間違いなく予算を超えていた。

元々の間取りと今の間取りはどの程度違いますか?

階段を広く緩やかにするためら、廊下の位置を変えている。

また、吹き抜けを作ったため、2階の部屋への廊下を変えた。

プラン時に苦労したことを教えて下さい

構造的に取ることができない柱があり、耐震性能の向上と使い勝手をまとめるのに苦労した。

また、収納を適材適所に作るために、今あるものを捨てられるものと捨てられないものに分けることがとても疲れた。

リノベーションだから住みながら工事ができるかと思いましたが、リスクを考えたら仮住まいにいた方が相当楽だったのではないかと思います。

気を使わないわけにいかないし、毎日知らない人が来るのは精神的に疲れた。

こだわりポイントを教えて下さい

リノベーションだから、残していけるものは残し変えて良くなるところは大胆に変えた。

それにより、広さと明るさと風通しを実現しかつ昔の良い部分を生かして、新旧の融合ができたと思う。

築年数も古いためどこまでできるか心配だったが、余った部屋を抜いて玄関に吹き抜けをつくり、広さと光を入れることができました。

また、狭かった階段を少しでも広く緩やかにするように、間取りを少し修正して荷物が上げられる階段を作りました。

今回の必見ポイント

今回は一戸建てのリノベーションのお話でした。

住みながら工事をしてもらったということですが、工事の音や人の出入りでストレスが多かったようです。

もし新たに一戸建てやマンションを購入し、引っ越しする際は工事完了までの日数を逆算して依頼するようにしましょう。

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