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リズム リノベ for meの評判・口コミまとめ【リノベ会社比較】

   

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リノベ for meは、これまで賃貸用物件のリノベーションを手がけてきた「REISM(リズム)」と同じ会社が立ち上げたブランドです。

ブランド自体は出来たてですが、賃貸物件の施工で培ってきた経験と、多くの顧客から得た声による『本当に求められているもの』を知っている強みがあります。

そんなリノベ for meの実際の評判と、3つの強みをもとに、依頼することのメリットについてまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

リノベ for meの強み1:セミオーダーで手軽にオリジナル

リノベ for meのコンセプトは、『自分のためのリノベーション』です。

リノベ for meはセミオーダー式なので、好きなテイスト等を選ぶだけである程度デザインが完成します。

他社のセミオーダーと違うのは、「テイスト」と「間取り」をバラバラに選べること。

  • アメリカン
  • ヨーロピアン
  • ジャパニーズ

デザインテイストはこの3種類で、珍しいのはジャパニーズテイストが用意されている点。

リノベーション会社の多くはアメリカンやヨーロピアン、あるいは北欧やヴィンテージ、ブルックリンなど西洋スタイルが主流のところばかりです。

どこか懐かしいのに、古臭さを感じないナチュラルモダンな和風デザインは、日本人の生活様式に合っており、自然体で生活できる家に仕上がります。

  • STANDARD(スタンダード)
  • KITCHEN(キッチン)
  • DOMA(土間)

さらに、間取りはこの3つから選択可能。

たとえば、デザインテイストはヨーロピアンで、間取りは玄関の広さ(土間)を重視したDOMAスタイルにすることもできます。

フルオーダーのリノベーションでは人気の高い、玄関の土間を広げるデザインですが、セミオーダーでこの間取りが選べるのは、珍しいのではないでしょうか。

自転車やスポーツ用品を置くスペースが欲しいけれど、安く済ませたいと考える方は、デザイン料を節約できるセミオーダーで広い土間を選べる、DOMAスタイルを検討してみてください。

リノベ for meの強み2:プラスアルファで個性アップ

セミオーダーのメリットは、忙しい中でも好きなテイストの家を手に入れられることですが、バリエーションが少ないと似たような家が量産されるデメリットもあります。

好みの要素を選んだはずなのに、どこにでもあるようなデザインになってしまうケースが多いのは、セミオーダーの悲しいところ。

しかし、『自分のためのリノベーション』を掲げるリノベ for meは、セミオーダーのメリットを活かしつつ、オリジナリティが半減するデメリットを解消しています。

ポイントは、セミオーダーにプラスアルファで加えられる、顧客の要望に合った造作家具などの取り付けです。

小上がり式の床を作り、床下に収納スペースを作ったり、ちょっとしたロフトを作ったりと、自由度はかなり高め。

漆喰など、マンションリノベーションでは活用されることの少ない、こだわり素材を追加するなどの希望も叶えてくれます。

忙しいから打ち合わせに時間なんて割いていられないけれど、選ぶだけのセミオーダーだと自分らしさが出ない、と悩んでいる方。

このようなセミオーダーにプラスアルファするプランを、検討してみてはいかがでしょうか。

リノベ for meの強み3:顧客に優しい充実サポート

中古は安いといっても、やはり住宅購入は高い買い物であることに変わりないでしょう。

多くの人が一生のうちに何度も体験しない住宅購入だからこそ、しっかりサポートしてくれる会社選びが重要です。

リノベ for meは、これまで賃貸物件のリノベーション事業を通して、物件を貸し出す(売り出す)人、管理する人など多くの立場からの視点に触れてきました。

そのため、物件を購入したい人の要望も、売却を検討する人が意識するポイントもよく理解しています。

  • インスペクション(建物状況調査)は第三者も交えて行う
  • リノベーション費用を住宅ローンに組み込める
  • 将来の売却時にも相談できる

マンションリノベーションで受けられる主なサービスは、この3つに分類できます。

インスペクションは建物に深刻な問題はないかをチェックする作業ですが、リノベ for meは2回実施。

自社の一級建築士によるチェックだけではなく、専門業者による第三者からの確認を入れることで、より信頼性の高い調査を行います。

また、他社と違うのは報告書の内容にも気を配っていること。

専門的な表記をされると、いくら丁寧に書かれた報告書でも、素人には暗号文のようなものにしか見えません。

リノベ for meは素人にも分かりやすい報告書を作成し、専門用語でごまかすことなく教えてくれるので、安心して物件探しから任せることができます。

そして、急激に変化する可能性の高い、現代人のライフプラン。

できれば支払う金利は抑えたいし、リノベーション直後に転勤が決まったら物件はどうしよう、と将来への不安は多いものです。

リノベ for meは、リノベーション費用を金利の安い住宅ローンに組み込むことができるので、中古物件購入とリノベーションをセットで考えている方におすすめです。

長年の経験から売却までしっかりサポートしてくれるため、リノベーション後の物件を将来手放すかもしれない方でも、気軽に相談できます。

顧客にとって分かりやすい報告書作成と、資金相談、万が一の際の売却相談。

リノベーション施工以外の部分も、しっかりと助力してくれる会社を探している方は、リノベ for meのサポート体制も要チェックです。

リノベ for meの口コミ・評判

リノベ for meは2018年12月に立ち上げられたばかりのブランドです。

そのため、ブランドとしての口コミ情報はまだなく、評判を調査するのは難しいのが正直なところ。

そこで、姉妹ブランドであり母体でもある「REISM(リズム)」の、賃貸物件リノベーション事業の評判について調べてみました。

  • 17戸しかない物件の入居待ちが70人超え
  • リノベーション・オブ・ザ・イヤー2016の一部門で最優秀賞
  • 物件選定が厳しいので信頼できる
  • サポートが徹底している

先にあげた2つの評判は、業界向けの新聞に書かれていた情報です。

リノベーション物件の人気が高く、とくに好評な物件は70人以上の入居希望者を抱えているのだとか。

リノベーション協議会が毎年開催している「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」は、価格帯ごとに優秀なリノベーション事例を表彰するものです。

500万円未満という低価格でのリノベーション事例が評価され、2016年には部門で最優秀賞を受賞しました。

このように、リノベーション済み物件に対する利用者からの評価と、業界関係者からの評価が高いことが分かります。

後者の2つの評価は、不動産投資を行っている人の口コミ情報を参照しました。

「REISM(リズム)」は物件価値を間取りや立地、築年数だけではなく、周辺の同等物件との競合性や主要駅の利用者数なども参考に決定しています。

そのため、「立地は良いけど、周辺環境が微妙すぎて資産価値が下がった」というトラブルを避けられるのです。

手厚いサポートについても評価されており、母体となる「REISM(リズム)」のこれらの評価の高さから、リノベ for meは期待できると判断できそうです。

まとめ

リノベ for meは、これまでいくつもの賃貸住宅をリノベーションしてきた、リズム株式会社の個人向けリノベーション事業です。

賃貸住宅リノベーションを行っている姉妹ブランド「REISM(リズム)」では、業界からも不動産投資家からも高評価を得ています。

賃貸部門で多くの実績を持っていることから、できたばかりの新ブランドながら、リノベ for meは期待大のリノベーション会社といえます。

リノベ for me 情報まとめ

会社名 リズム株式会社
ブランド名 リノベ for me
住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町13-3
ホームページ https://myhome.re-ism.co.jp/
展示場の有無 無(姉妹ブランド「REISM(リズム)」の展示場有)
営業時間 9:00〜19:00
定休日 水曜日
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