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リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018に行ってきました!

   

9月29日・30日の2日間に渡って大阪南港ATCで開催された『リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018』に行ってきました。

イベントの様子や、気になったブースのことをご紹介します!

リノベーション エキスポ ジャパンとは?

『リノベーション エキスポ ジャパン』は、リノベーション協議会が主催するリノベーションを考えている方や興味を持っている方向けのイベントです。

2014年から毎年、全国各地で開催されており、今年で5度目となります。

「見て、知って、感じる」を目的としているイベントで、実際にリノベーション会社の各ブースで施工例写真を解説つきで見たり、ワークショップにも参加できます。

『リノベーション エキスポ ジャパン』の面白いところは、各地でイベント内容が異なること。

たとえば、僕が参加した大阪では、ショッピングモールのイベントコーナーのように開放的なスペースで開催され、地元のマルシェイベントとコラボしていました。

公式サイトによると、9月2日に開催された富山県の会場では左官体験ができたり、落語やジャズ&バレエが楽しめたそうです。

地元で馴染みのある団体とコラボすることで、より一層、誰でも気軽に来場できる親しみやすいイベントになっているのが特徴です。

リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018に行ってきました

僕が行ったのは、大阪会場の『リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018』です。

台風による影響が心配されましたが、29日はなんとか無事に開催。(30日は中止となったそうです)

会場は大阪南港ATCのハーバーアトリウムとセントラルアトリウムで、ショッピングモールのエスカレーター近くによくある開けたイベント会場のような場所です。

個人的に、「この会場づくりは上手い!」と思いました。

入り口が1~2箇所に限定される、会議室のように閉鎖的な会場では、正直入りにくいという方も多いのではないでしょうか。

360度どこからでも入場できて、気軽に退出できるこの会場は、開放的な印象で参加しやすく、ひとりでもゆっくりブースを回ることができました。

大阪で定期的に開催されているマルシェイベント『ぐりぐりマルシェ』とのコラボで、会場は勉強会というよりライフスタイルフェスのような雰囲気に。

リノベーション会社の各ブースを回りながら点在するマルシェにも寄ったり、その場で飲食できたり、家族でもひとりでも楽しく過ごせる会場づくりがなされていました。

もし10月以降に開催される別の都道府県でのリノベーション エキスポ ジャパンに行くかどうか迷っているなら、ぜひ足を運んでみてください。

しつこく勧誘されることもなく、いろんなブースで気軽に話を聞けますし、ワークショップは多くの子供が喜んで参加していたので、休日の家族のお出かけにもおすすめです。

ちなみに、会場にはリノベーション会社やマルシェ出店者の他、DIY関連業者や家具メーカーなども来ていたので、家づくり全般の勉強ができます。

気になったリノベーション会社をご紹介します!

『リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018』に参加した各リノベーション会社のブースは、どれも個性的でした。

美想空間のようにカフェスタンドのようなブースもあれば、アートアンドクラフトのように開放的で入りやすいブースもありました。

中でもスタッフさんの印象が良く、話していてきちんとした知識もあるなと感じたリノベーション会社を2社ご紹介します。

選べるプランが人気のアートアンドクラフト

アートアンドクラフトは、ブースの床がチャート表になっていて、ついつい目で追ううちにブース内へ引き込まれてしまうという面白い作りをしていました。

思わず写真を撮っていると、スタッフの方がにこやかに近づいてきてくれて、こちらのいろいろな質問に笑顔で即答してくれました。

建築に関する知識がしっかりあるのはもちろん、自社のプランのメリットについても熟知している印象だったので、安心して依頼できそうです。

会社自体が1998年にはリノベーション事業を始めているらしく、かなりの経験をつんでいる点も頼もしいと感じました。

そんなアートアンドクラフトの特徴は、フルオーダーでリノベーションできる自由設計プランの他に、セレクト型の簡易的なプラン「TOLA」も選べること。

TOLAは建材などのパーツに加え、アートアンドクラフトが長年(24年)手がけてきたものの中で人気が高かった間取りを選べるなど、フルリノベーションが可能。

基本価格が面積基準で決まっているので、予算ありきでリノベーションを考えたい方におすすめのプランです。

人気で実績のある間取りや建材を選べるため、失敗の心配がありません。

ただし、TOLAは戸建てにはプラン適用しておらず、マンションのみ利用可能なのでご注意を。

大阪府下と神戸市中央区~阪神間に加え、事務所のある沖縄でのリノベーションも対応してくれます。

物件探しや、自力で見つけてきた物件の下見へ同行もしてくれるため、不動産購入からリノベーションを検討している方にもおすすめの会社です。

海外風を取り入れたいならヴィンテージホームズ

「アメリカンヴィンテージスタイル」や「フレンチナチュラルスタイル」の新築注文住宅を多く手がけているヴィンテージホームズも、好印象でした。

せっかくリノベーションするのだから、海外風のおしゃれな建材をふんだんに使いたい!と考えている方は、ヴィンテージホームズがおすすめです。

デザインはもちろん、Quality of Life (生活の質)の向上をコンセプトに、断熱なども考慮した20年後も飽きのこないリノベーションを行ってくれます。

会話の中で、本当に顧客のことを考えて対応してくれるんだなと感じたのが、物件購入に関する質問に対する答えでした。

不動産購入から考えると、リノベーション完了までどれくらい期間を要しますか?と聞いたときのスタッフさんと社長さんの答えが、以下の言葉です。

「こだわりがあって、人気のエリアで物件探しされている方は、物件選びだけでも2年ほどかかりました」

売れ残りの不動産を早く売ろうと考えたり、早くリノーベション契約を結ぼうとしたりするリノベーション会社は、このような回答はしてくれません。

無責任な会社の場合、すぐにご紹介できますよ!と粗悪な物件を押し付けて契約を迫ってくるのですが、上記の回答をしてくれたヴィンテージホームズは、そのような心配はなさそうです。

本当に顧客のことを考えてくれるからこそ、無理に「この物件は良いですよ!」と購入や契約を急かすことなく2年もじっくり付き合ってくれる姿勢が好印象でした。

大阪府・京都府・奈良県・和歌山県・兵庫県の一部エリアで希望の立地や予算を妥協したくない方は、ヴィンテージホームズに相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

『リノベーション エキスポ ジャパン』は、単に自分に合ったリノベーション会社を探すだけではなく、気軽に体験や勉強もできるのがポイントです。

  • 地元のリノベーション会社を知りたい
  • 全国区の大手リノベーション会社のメリットを知りたい
  • 子どもも連れて行きたい(けど、退屈しないか心配)
  • 予約して行く相談会は勧誘がしつこそうで嫌だ
  • ライフスタイル込みでリノベーションを考えたい

これらに当てはまる方は、毎年全国各地で開催されている『リノベーション エキスポ ジャパン』に一度行ってみてください。

僕が今回行った『リノベーション エキスポ ジャパン大阪2018』では、一度もしつこい勧誘は受けませんでしたし、好きなときに出入りできて気楽に参加できました。

ちょっと聞きたいことがあるけど、予約が必要な相談会は行きづらいというときは、『リノベーション エキスポ ジャパン』のようなイベントは便利ですよ!

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